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金融資産運用難易度: 標準

FP技能士2級 一問一答金融資産運用 第550問

問題

株式の投資指標に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1PER(株価収益率)が高いほど、株価は割安と判断される
  2. 2PBR(株価純資産倍率)が1倍を下回ると、株価が1株当たり純資産を下回っていることを示す
  3. 3ROE(自己資本利益率)は、総資産に対する当期純利益の割合である
  4. 4EPS(1株当たり利益)は、当期純利益を発行済株式数で割って算出するが、自己株式を含める

正解

2. PBR(株価純資産倍率)が1倍を下回ると、株価が1株当たり純資産を下回っていることを示す

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解説

【正解】PBR(株価純資産倍率)が1倍を下回ると、株価が1株当たり純資産を下回っていることを示す 【解説】 PBR(株価純資産倍率)が1倍を下回ると、株価が1株当たり純資産(BPS)を下回っていることを意味し、企業の解散価値より低い評価となっています。PERが高いほど割安というのは誤りで、PERが高いほど割高です。ROEは自己資本に対する当期純利益の割合、EPSは自己株式を除いた発行済株式数で算出します。 【関連知識】 ・PER(株価収益率)=株価÷EPS、低いほど割安 ・PBR(株価純資産倍率)=株価÷BPS、1倍未満で解散価値割れ ・ROE=当期純利益÷自己資本×100 ・EPS=当期純利益÷発行済株式数(自己株式除く)

一問一答

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