問題
投資信託の分類に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1インデックスファンドは、ベンチマークを上回る運用成果を目指すファンドである
- 2単位型投資信託は、当初募集期間中のみ購入することができる
- 3ETF(上場投資信託)は、証券取引所に上場しており、リアルタイムで売買できる
- 4追加型投資信託は、運用開始後もいつでも購入することができる
正解
1. インデックスファンドは、ベンチマークを上回る運用成果を目指すファンドである
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解説
【正解】インデックスファンドは、ベンチマークを上回る運用成果を目指すファンドである 【解説】 インデックスファンドは、日経平均株価やTOPIXなどのベンチマーク(指標)に連動する運用成果を目指すファンドです。ベンチマークを上回る運用成果を目指すファンドはアクティブファンドであり、両者は逆の概念です。単位型は当初募集期間のみ、追加型は運用開始後もいつでも購入可、ETFのリアルタイム売買は正しい記述です。 【関連知識】 ・インデックスファンド: ベンチマークに連動 ・アクティブファンド: ベンチマーク超過目指す ・単位型: 当初募集期間のみ購入可 ・追加型: 運用開始後もいつでも購入可 ・ETF: 上場、リアルタイム売買
一問一答
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