FP2級トップに戻る
相続・事業承継難易度:

FP技能士2級 過去問|相続・事業承継 第592問

問題

倍率方式による宅地の評価に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1倍率方式は、路線価が定められていない地域の宅地の評価に用いられる
  2. 2倍率方式では、固定資産税評価額に一定の倍率を乗じて評価額を算出する
  3. 3倍率方式で用いる倍率は、国税局長が地域ごとに定めている
  4. 4倍率方式は、市街化区域内の宅地にのみ適用される
解答と解説を見る

正解

4. 倍率方式は、市街化区域内の宅地にのみ適用される

解説

倍率方式は、市街化区域内の宅地に限定されるものではありません。路線価が定められていない地域(主に市街化調整区域や地方の地域など)の宅地について、固定資産税評価額に国税局長が定めた倍率を乗じて評価額を算出する方式です。

相続・事業承継の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP2級の全600問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP2級は計算問題が中心となる中級国家資格です。