問題
【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問30 一般的な低解約返戻金型終身保険の解約返戻金相当額の推移に係るイメージ図として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1保険料払込期間中は解約返戻金が徐々に増加し満期で死亡保険金と同額になる図(養老保険型)
- 2保険料払込期間中は解約返戻金が徐々に増加し、払込満了後も同じペースで増加する図
- 3保険料払込期間中は解約返戻金が低く抑えられ、払込満了後に急上昇する図(低解約返戻金型)
- 4保険料払込期間中は解約返戻金が増加し、満期を迎えると死亡保険金と満期保険金が同額になる図
正解
3. 保険料払込期間中は解約返戻金が低く抑えられ、払込満了後に急上昇する図(低解約返戻金型)
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解説
低解約返戻金型終身保険は、保険料払込期間中の解約返戻金を通常の終身保険の約70%程度に抑えることで保険料を割安にした商品です。払込期間満了とともに返戻金が通常水準まで急上昇する設計のため、払込満了後の解約・年金移行で運用効果を狙えます。選択肢1・4は養老保険、2は通常の終身保険の特徴です。正解は3。
一問一答
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