FP2級トップに戻る
練習問題難易度: 標準202309年度

FP技能士2級 過去問練習問題 第57問

問題

【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問33(イ) 遺族厚生年金の短期要件に該当する場合、被保険者期間が(イ)に満たない場合は(イ)として計算される。空欄(イ)にあてはまるものはどれか。 <語群>4.240月 5.300月 6.360月

選択肢

  1. 1240月
  2. 2300月
  3. 3360月
  4. 4180月

正解

2. 300月

詳しい解説を見る

解説

正解は300月(語群番号5)。遺族厚生年金の短期要件(在職中死亡等)に該当する場合、実際の被保険者期間が300月(25年)に満たなくても、300月分の保険料を納付したものとみなして年金額が計算されます。これは若年者の遺族保障を厚くする趣旨です。240月・360月・180月は誤りで、みなし期間の規定を誤認したものです。

一問一答

全600問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP2級の全2127問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP2級は計算問題が中心となる中級国家資格です。