問題
【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問29 住宅ローンの繰上げ返済について、96回返済後に100万円以内で期間短縮型の繰上げ返済をする場合、短縮される返済期間として正しいものはどれか。 <償還予定表>97回目以降の元金部分を合計して100万円以内の最大額を求める。 97回~108回の元金合計:80,693+80,781+80,868+80,956+81,043+81,131+81,219+81,307+81,395+81,483+81,572+81,660=974,108円(12ヵ月分で100万円以内)
選択肢
- 19ヵ月
- 211ヵ月
- 312ヵ月
- 413ヵ月
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正解
3. 12ヵ月
解説
97回目から108回目までの元金合計が約974,108円で100万円以内の最大。109回目の元金81,748円を加えると1,055,856円で100万円超。したがって12ヵ月分(97回~108回)が短縮される。