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終価係数難易度: 2024年9月

FP技能士2級 過去問終価係数 2024年9月 第30問

問題

【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問27 岡さんは、養老保険の満期保険金250万円を受け取った。これを5年間、年利1.0%で複利運用した場合、5年後の合計額はいくらになるか。 <係数早見表(年利率1.0%)> 終価係数(5年):1.051 5年後の合計額として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 12,525,000円
  2. 22,627,500円
  3. 32,750,000円
  4. 42,632,500円

正解

2. 2,627,500円

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解説

正解は「2,627,500円」です。一括元本を複利運用する場合は終価係数を使用し、250万円×1.051=2,627,500円。2,525,000円は利息を1年分(1%)しか反映していない金額、2,750,000円は増加率を10%と過大に見積もった金額、2,632,500円は係数を誤って適用した金額で、いずれも終価係数1.051を正しく乗じていない誤りです。

一問一答

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