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年金終価係数難易度: 2024年9月

FP技能士2級 過去問年金終価係数 2024年9月 第31問

問題

【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問28 増田さんは、毎年年末に30万円ずつ積み立てる。10年間、年利1.0%で複利運用した場合、10年後の合計額はいくらになるか。 <係数早見表(年利率1.0%)> 年金終価係数(10年):10.462 10年後の合計額として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 13,000,000円
  2. 23,100,000円
  3. 33,138,600円
  4. 43,150,000円

正解

3. 3,138,600円

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解説

正解は「3,138,600円」です。毎年一定額を積み立てた将来額を求めるには年金終価係数を使い、30万円×10.462=3,138,600円。3,000,000円は元本を合計しただけで運用益を考慮していない金額、3,100,000円や3,150,000円(元本の1.05倍)は年金終価係数10.462を正しく乗じていない金額で、いずれも年金終価係数の概念を反映していません。

一問一答

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