問題
選択肢
- 1リボルビング払いの残高スライド方式は、支払残高があらかじめ決められた額を超えるごとに毎月の返済額を減額する支払方法である。
- 2カードローンとクレジットカードのキャッシング機能を比較した場合、一般的にクレジットカードのキャッシング機能の方が金利は低い。
- 3カードローンの金利に適用される利息制限法では、借入元本の額が10万円未満、10万円以上100万円未満、100万円以上の場合で、それぞれ金利の上限が異なる。
- 4クレジットカードのフリーローンは、一般的に事業資金として使うことが認められている。
正解
3. カードローンの金利に適用される利息制限法では、借入元本の額が10万円未満、10万円以上100万円未満、100万円以上の場合で、それぞれ金利の上限が異なる。
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解説
利息制限法の上限金利が借入元本の額の区分(10万円未満・10万円以上100万円未満・100万円以上)で異なるとする記述が適切です。利息制限法では、元本10万円未満は年20%、10万円以上100万円未満は年18%、100万円以上は年15%と上限金利が定められています。残高スライド方式は支払残高に応じて毎月の返済額を増額する方式であり「減額する」とする記述は誤り。一般的にカードローンの方がクレジットカードのキャッシングより金利は低く、キャッシングの方が低いとする記述は誤り。フリーローンは事業資金への使用が認められていないのが一般的で、認められているとする記述も誤りです。
一問一答
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