問題
消費税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1個人事業者における特定期間とは、その年の前年1月1日から6月30日までの期間をいう。
- 2簡易課税制度の適用を受けることができる事業者は、基準期間における課税売上高が5,000万円以下の事業者である。
- 3簡易課税制度の適用を受けようとする事業者は、原則として、適用を受けようとする課税期間の開始の日の前日までに届出書を提出しなければならない。
- 4消費税の課税事業者である法人は、原則として、消費税の確定申告書を各課税期間の末日の翌日から1ヵ月以内に提出しなければならない。
正解
4. 消費税の課税事業者である法人は、原則として、消費税の確定申告書を各課税期間の末日の翌日から1ヵ月以内に提出しなければならない。
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解説
正解は4。消費税の確定申告期限は法人の場合、各課税期間の末日の翌日から2ヵ月以内で1ヵ月は誤り(個人事業者は翌年3月31日まで)。1の個人事業者の特定期間は前年1月1日〜6月30日で正しい。2の簡易課税は基準期間(前々年・前々事業年度)の課税売上高5,000万円以下が要件で正しい。3の届出は適用課税期間の開始日の前日までが原則で正しい。
一問一答
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