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減債基金係数難易度: 2024年9月

FP技能士2級 過去問減債基金係数 2024年9月 第32問

問題

【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問29 大久保さんは、9年後に120万円を用意したい。年利1.0%で複利運用しながら毎年年末に一定額を積み立てる場合、毎年いくらずつ積み立てればよいか。 <係数早見表(年利率1.0%)> 減債基金係数(9年):0.107 毎年の積立額として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1120,000円
  2. 2124,800円
  3. 3128,400円
  4. 4133,200円

正解

3. 128,400円

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解説

正解は「128,400円」です。目標額を準備するための毎年の積立額は減債基金係数を使用し、120万円×0.107=128,400円。120,000円・124,800円・133,200円はいずれも減債基金係数0.107を正しく乗じていない数値で、複利運用しながら積み立てる効果を正しく織り込んでいない誤りです。

一問一答

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