問題
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問37 小規模宅地等の特例に関する説明の空欄にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。 ・特定居住用宅地等の適用限度面積は(ア)で、減額割合は80% ・照之さんと同居していた孝子さん(配偶者)が取得後、申告期限までに売却した場合、本特例の適用を受けること(イ) ・照之さんと同居していた憲一さん(長男)が取得後、申告期限までに建物をすべて賃貸した場合、本特例の適用を受けること(ウ)
選択肢
- 1(ア)330㎡ (イ)ができます (ウ)はできません
- 2(ア)330㎡ (イ)はできません (ウ)ができます
- 3(ア)400㎡ (イ)ができます (ウ)ができます
- 4(ア)400㎡ (イ)はできません (ウ)はできません
解答と解説を見る
正解
1. (ア)330㎡ (イ)ができます (ウ)はできません
解説
正解は1。特定居住用宅地等の適用限度面積は330㎡。配偶者が取得した場合は無条件で特例の適用を受けることができます(売却しても可)。同居親族が取得した場合は申告期限まで居住・保有を継続する必要があるため、賃貸した場合は適用できません。