問題
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問39 照之さんが65歳から受給する支給調整された老齢厚生年金の受給額(年額)として、正しいものはどれか。 <資料> ・報酬比例部分の額(年額):1,320,000円 ・支給停止額(年額):300,000円 ・経過的加算額:58,280円 ・配偶者加給年金額:408,100円 ・子の加算額(1人目・2人目):各234,800円 ※照之さんは22歳から65歳まで厚生年金保険に加入 ※孝子さん(56歳)は生計維持されている ※家族に障害者はいない
選択肢
- 11,078,280円
- 21,428,100円
- 31,486,380円
- 41,721,180円
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正解
3. 1,486,380円
解説
正解は1,486,380円。老齢厚生年金=(報酬比例部分1,320,000-支給停止額300,000)+経過的加算58,280+配偶者加給年金408,100=1,486,380円。子(憲一20歳)は18歳到達年度の末日を過ぎているため子の加算はなし。孝子さんは65歳未満で生計維持されているため配偶者加給年金が加算されます。