問題
【2026年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問7(イ) NISA(少額投資非課税制度)に関する次の記述について、適切なものは○、不適切なものは×を選択しなさい。 (イ)つみたて投資枠と成長投資枠で保有できる簿価ベースの残高金額には1,200万円の上限が設けられており、そのうち成長投資枠で保有できる金額の上限は600万円である。
選択肢
- 1○
- 2×
正解
2. ×
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
不適切(×)。新NISAの非課税保有限度額(簿価残高ベース)は1,800万円であり、「1,200万円」ではありません。そのうち成長投資枠の上限は1,200万円(つみたて投資枠は1,800万円まで使用可能)です。年間の投資枠はつみたて投資枠120万円・成長投資枠240万円・合計360万円となっており、非課税保有期間は無期限化されています。(出典: 日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2026年5月)
記憶定着問題
全600問を繰り返し学習