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練習問題難易度: 標準202605年度

FP技能士2級 過去問練習問題 第15問

問題

【2026年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問8 建築基準法に従い、下記<資料>の土地に耐火建築物を建てる場合の建築面積の最高限度を計算しなさい。なお、記載のない事項については一切考慮しないものとする。 <資料> 敷地:20m×12m=240㎡(幅員6m市道に面する) ・第二種住居地域 ・防火地域 ・指定建蔽率:60% ・指定容積率:400% ・前面道路の幅員に対する法定乗数:4/10

選択肢

  1. 1168㎡
  2. 2144㎡
  3. 3192㎡
  4. 4240㎡

正解

1. 168㎡

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解説

正解は168㎡。建築面積の最高限度は「敷地面積×建蔽率」で計算します。建蔽率の緩和規定として、(a)防火地域内に耐火建築物を建てる場合+10%、(b)特定行政庁指定の角地+10%があります。本問は防火地域内の耐火建築物のため+10%、角地条件は明示されていないので適用なし。建蔽率=60%+10%=70%。建築面積の最高限度=240㎡×70%=168㎡となります。(出典: 日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2026年5月)

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