問題
選択肢
- 1地震保険の保険金額は、火災保険の保険金額の20%から40%の範囲内で設定しなければならない。
- 2地震保険の建物の保険金額の限度額は5,000万円、家財の限度額は1,000万円である。
- 3地震保険は単独で加入することができ、火災保険への付帯は必要ない。
- 4地震を原因とする火災による損害は、火災保険から保険金が支払われる。
正解
2. 地震保険の建物の保険金額の限度額は5,000万円、家財の限度額は1,000万円である。
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解説
正解は「建物の保険金額の限度額は5,000万円、家財の限度額は1,000万円」とする記述です。地震保険の保険金額は火災保険の保険金額の30%〜50%の範囲内で設定し、建物は5,000万円、家財は1,000万円が限度額です。「20%から40%の範囲内で設定」とする記述は誤りで、正しくは30%〜50%です。地震保険は火災保険に付帯して加入する必要があるため、単独で加入できるとする記述も誤りです。また、地震を原因とする火災による損害は火災保険ではなく地震保険から支払われるため、火災保険から支払われるとする記述も誤りです。
一問一答
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