問題
【FP2級 実技 予想問題2】問32 下記<資料>の係数表を使用して、現在2,000万円の老後資金を年利1.0%で複利運用しながら25年間にわたり毎年均等に取り崩す場合の、毎年の受取額として正しいものはどれか。 <資料>年利1.0%の各係数(期間25年) ・現価係数:0.7798 ・減債基金係数:0.0354 ・資本回収係数:0.0454 ・年金現価係数:22.0232 ・年金終価係数:28.2432 ・終価係数:1.2824
選択肢
- 170.8万円
- 280.0万円
- 390.8万円
- 4100.0万円
正解
3. 90.8万円
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解説
正解は3の90.8万円。元本を運用しながら一定額を取り崩す(年金として受け取る)場合は「資本回収係数」を使用する。2,000万円×0.0454=90.8万円。1の70.8万円は減債基金係数(0.0354)の誤用、2の80.0万円は単純2,000÷25年(運用無視)、4の100.0万円は単純50年分計算など、いずれも資本回収の概念と係数選択を誤っている。
一問一答
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