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練習問題難易度: 標準

FP技能士2級 予想問題練習問題 第46問

問題

【FP2級 実技 予想問題2】問32 下記<資料>の係数表を使用して、現在2,000万円の老後資金を年利1.0%で複利運用しながら25年間にわたり毎年均等に取り崩す場合の、毎年の受取額として正しいものはどれか。 <資料>年利1.0%の各係数(期間25年) ・現価係数:0.7798 ・減債基金係数:0.0354 ・資本回収係数:0.0454 ・年金現価係数:22.0232 ・年金終価係数:28.2432 ・終価係数:1.2824

選択肢

  1. 170.8万円
  2. 280.0万円
  3. 390.8万円
  4. 4100.0万円

正解

3. 90.8万円

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解説

正解は3の90.8万円。元本を運用しながら一定額を取り崩す(年金として受け取る)場合は「資本回収係数」を使用する。2,000万円×0.0454=90.8万円。1の70.8万円は減債基金係数(0.0354)の誤用、2の80.0万円は単純2,000÷25年(運用無視)、4の100.0万円は単純50年分計算など、いずれも資本回収の概念と係数選択を誤っている。

一問一答

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