問題
【FP2級 実技 予想問題5】問17 NISA(少額投資非課税制度)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。 <資料:2024年以降の新NISA制度> ・つみたて投資枠:年間投資枠120万円 ・成長投資枠:年間投資枠240万円 ・非課税保有限度額(総枠):1,800万円(うち成長投資枠1,200万円) ・非課税保有期間:無期限
選択肢
- 1NISA口座で生じた売却損は、特定口座や一般口座で生じた売却益や配当金と損益通算することができる。
- 2成長投資枠では、上場株式、公募株式投資信託、ETF、REITなどに投資できるが、レバレッジ型投資信託は対象外である。
- 3つみたて投資枠と成長投資枠は、同一年中に併用することはできない。
- 4非課税保有限度額の1,800万円はすべて成長投資枠として利用することができる。
正解
2. 成長投資枠では、上場株式、公募株式投資信託、ETF、REITなどに投資できるが、レバレッジ型投資信託は対象外である。
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解説
正解は2。成長投資枠の対象は上場株式・公募株式投信・ETF・REIT等ですが、整理銘柄・監理銘柄、信託期間20年未満・毎月分配型・高レバレッジ型の投信は除外されます。1はNISA口座の損失は税法上ないものとされ損益通算・繰越控除不可、3は2024年新制度から併用可能、4は成長投資枠は1,200万円が上限(つみたて枠だけで1,800万円利用は可)で誤り。
一問一答
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