問題
【FP2級 実技 予想問題1】問7 生命保険の契約者(=保険料負担者)、被保険者、保険金受取人が下記の通りである場合の課税関係について、最も不適切なものはどれか。 <資料> 保険A:契約者=夫、被保険者=夫、死亡保険金受取人=妻 保険B:契約者=夫、被保険者=妻、死亡保険金受取人=夫 保険C:契約者=夫、被保険者=妻、死亡保険金受取人=子 保険D:契約者=妻、被保険者=妻、満期保険金受取人=妻
選択肢
- 1保険Aの死亡保険金は、相続税の課税対象となる。
- 2保険Bの死亡保険金は、所得税(一時所得)の課税対象となる。
- 3保険Cの死亡保険金は、贈与税の課税対象となる。
- 4保険Dの満期保険金は、贈与税の課税対象となる。
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正解
4. 保険Dの満期保険金は、贈与税の課税対象となる。
解説
正解は4。保険Dは契約者(保険料負担者)と満期保険金受取人が同一人(妻)であるため、所得税(一時所得)の課税対象となります。贈与税ではありません。保険A(契約者=被保険者≠受取人)は相続税、保険B(契約者=受取人≠被保険者)は所得税、保険C(契約者≠被保険者≠受取人)は贈与税が正しいです。