問題
【FP2級 実技 予想問題3】問4 会社員の鈴木さん(35歳)が下記の条件で住宅ローンを組んだ場合、返済期間中の総支払利息額に最も近い金額として、正しいものはどれか。 <資料> ・借入額:3,500万円 ・金利:年1.5%(固定金利) ・返済期間:35年 ・返済方法:元利均等返済(ボーナス返済なし) ・資金についての係数(年利1.5%、35年) 資本回収係数:0.0360 減債基金係数:0.0210
選択肢
- 1約910万円
- 2約1,100万円
- 3約1,310万円
- 4約1,520万円
正解
1. 約910万円
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解説
正解は1の約910万円。元利均等返済の年間返済額は元本に「資本回収係数」を乗じて算出する。年間返済額=3,500万円×0.0360=126万円。総返済額=126万円×35年=4,410万円。総支払利息=4,410万円−3,500万円(元本)=910万円。2は減債基金係数0.0210を誤用、3・4はそれぞれ係数の選定や乗算回数を誤った計算結果と推測される。
一問一答
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