問題
【FP2級 実技 予想問題3】問16(ア) 生命保険の税務に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 <資料>契約者(保険料負担者)・被保険者:森田健一(50歳)、死亡保険金受取人:妻 ・終身保険:死亡保険金3,000万円 ・定期保険特約:死亡保険金2,000万円 (ア)「森田さんが死亡した場合、妻が受け取る死亡保険金5,000万円は相続税の課税対象となります。」
選択肢
- 1○
- 2×
正解
1. ○
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解説
正解は○(適切)。契約者(保険料負担者)と被保険者が同一人で受取人が相続人である場合、死亡保険金は被相続人固有の財産ではないものの相続税法3条1項1号により「みなし相続財産」として相続税の課税対象となります。森田さん死亡で妻が受取る5,000万円は相続税の課税対象です。なお相続人が受取人の場合は500万円×法定相続人数の非課税限度額が適用されます。
一問一答
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