問題
【FP2級 実技 予想問題3】問33 雇用保険の基本手当に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1基本手当の受給期間は、原則として離職の日の翌日から起算して2年間である。
- 2自己都合退職の場合、原則として7日間の待期期間に加え、2ヵ月の給付制限期間がある。
- 3基本手当の所定給付日数は、自己都合退職の場合、被保険者期間が20年以上あれば最大180日である。
- 4基本手当を受給するためには、離職前1年間に被保険者期間が通算して6ヵ月以上あることが必要である。
正解
2. 自己都合退職の場合、原則として7日間の待期期間に加え、2ヵ月の給付制限期間がある。
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解説
正解は2。自己都合退職は7日間の待期期間後、原則2ヵ月(過去5年内3回目以降は3ヵ月)の給付制限があります。1は受給期間が原則「1年間」で誤り。3は自己都合の最大所定給付日数は被保険者期間20年以上で「150日」のため誤り。4は離職前「2年間」に被保険者期間「12ヵ月以上」が原則の要件で誤りです。
一問一答
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