問題
【FP2級 実技 予想問題4】問4 会社員の長谷川さん(38歳)が出産のため産前産後休業および育児休業を取得する場合に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1産前休業は出産予定日の8週間前から取得でき、産後休業は出産日の翌日から6週間は就業が禁止されている。
- 2産前産後休業期間中の健康保険の保険料は、被保険者負担分のみ免除される。
- 3育児休業期間中の健康保険および厚生年金保険の保険料は、事業主が申出を行うことにより、被保険者負担分および事業主負担分の双方が免除される。
- 4出産手当金は、1日につき標準報酬日額の3分の2に相当する金額が支給される。
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正解
3. 育児休業期間中の健康保険および厚生年金保険の保険料は、事業主が申出を行うことにより、被保険者負担分および事業主負担分の双方が免除される。
解説
正解は3。育児休業期間中の社会保険料は、事業主の申出により被保険者負担分・事業主負担分ともに免除されます。1は産前6週間(多胎14週間)・産後8週間。2は両方免除。4は正しい(出産手当金は標準報酬日額の2/3)。