問題
【FP2級 実技 予想問題4】問9 投資信託に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1パッシブ運用の投資信託は、日経平均株価やTOPIXなどの市場指数に連動する運用成果を目指すものである。
- 2アクティブ運用の投資信託は、一般にパッシブ運用の投資信託よりも信託報酬が高い傾向がある。
- 3投資信託の信託財産留保額は、解約時に投資家が負担するコストであり、信託財産に留保される。
- 4投資信託の購入時手数料は、すべての投資信託で必ず徴収される費用である。
正解
4. 投資信託の購入時手数料は、すべての投資信託で必ず徴収される費用である。
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解説
不適切なのは4。購入時手数料が無料の「ノーロード型」投資信託も多く存在し、すべての投資信託で必ず購入時手数料が徴収されるわけではありません。1はインデックスファンドの定義で適切。2はアクティブ運用は調査コスト等で信託報酬が高い傾向で適切。3は信託財産留保額は解約者負担で残存受益者に有利な仕組みで適切です。
一問一答
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