FP2級トップに戻る
練習問題難易度: 標準

FP技能士2級 予想問題練習問題 第32問

問題

【FP2級 実技 予想問題4】問24 被相続人Aの遺産が8,000万円(債務なし)で、遺言により全額を第三者に遺贈した場合、配偶者Bの遺留分侵害額として、正しいものはどれか。 <法定相続人>配偶者B、長男C、長女D ※遺留分の総額は法定相続分の1/2とする。

選択肢

  1. 11,000万円
  2. 22,000万円
  3. 34,000万円
  4. 48,000万円

正解

2. 2,000万円

詳しい解説を見る

解説

正解は2,000万円。配偶者と子が相続人の場合の遺留分の総額は遺産の1/2(直系尊属のみは1/3)。配偶者Bの法定相続分は1/2のため、配偶者Bの個別の遺留分=遺産8,000万円×1/2(総体的遺留分)×1/2(法定相続分)=2,000万円。遺言で全額が第三者へ遺贈されたため、Bは2,000万円の遺留分侵害額請求が可能です。

一問一答

全600問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP2級の全2127問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP2級は計算問題が中心となる中級国家資格です。