問題
【FP2級 実技 予想問題4】問24 被相続人Aの遺産が8,000万円(債務なし)で、遺言により全額を第三者に遺贈した場合、配偶者Bの遺留分侵害額として、正しいものはどれか。 <法定相続人>配偶者B、長男C、長女D ※遺留分の総額は法定相続分の1/2とする。
選択肢
- 11,000万円
- 22,000万円
- 34,000万円
- 48,000万円
正解
2. 2,000万円
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解説
正解は2,000万円。配偶者と子が相続人の場合の遺留分の総額は遺産の1/2(直系尊属のみは1/3)。配偶者Bの法定相続分は1/2のため、配偶者Bの個別の遺留分=遺産8,000万円×1/2(総体的遺留分)×1/2(法定相続分)=2,000万円。遺言で全額が第三者へ遺贈されたため、Bは2,000万円の遺留分侵害額請求が可能です。
一問一答
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