問題
【FP2級 実技 予想問題4】問33 公的介護保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1介護保険の第1号被保険者は65歳以上の者であり、第2号被保険者は40歳以上65歳未満の医療保険加入者である。
- 2第2号被保険者は、要介護状態となった原因を問わず、介護サービスを受けることができる。
- 3介護保険の自己負担割合は、所得にかかわらず一律1割である。
- 4要介護認定の申請は、介護サービスを提供する事業者に対して行う。
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正解
1. 介護保険の第1号被保険者は65歳以上の者であり、第2号被保険者は40歳以上65歳未満の医療保険加入者である。
解説
正解は1。第1号被保険者は65歳以上、第2号被保険者は40歳以上65歳未満の医療保険加入者です。2は第2号被保険者は特定疾病が原因の場合のみ。3は所得により1~3割。4は市町村(特別区を含む)に申請。