問題
キャッシュレス決済の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1クレジットカードは、原則として、カード会社が設定した利用枠(利用限度額)内で、商品やサービスを受け取った後に支払請求がされる後払いの決済手段である。
- 2デビットカードは、商品やサービスの購入時に使用すると代金が原則として翌月に銀行口座から引き落とされ、残高不足になってもあらかじめ設定された一定額までは使用することができる後払いの決済手段である。
- 3交通系や流通系の電子マネーやプリペイドカードは、カードやスマートフォンに事前にチャージしておき、商品やサービスの購入時にチャージ額から支払う決済手段である。
- 4スマートフォン決済のうち、二次元コードやバーコードを利用するコード決済は、支払いアプリをスマートフォンにインストールして銀行口座やクレジットカード等の情報を登録したうえで、店舗または自身のスマートフォン上の二次元コードやバーコードを読み取って支払う決済手段である。
正解
2. デビットカードは、商品やサービスの購入時に使用すると代金が原則として翌月に銀行口座から引き落とされ、残高不足になってもあらかじめ設定された一定額までは使用することができる後払いの決済手段である。
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解説
正解は2。デビットカードは利用と同時に銀行口座から即時引落しされる「即時払い」で、残高不足では使用不可のため誤り(翌月払いはクレジットカードの仕組み)。1のクレジットカードは利用枠内で後払いする仕組みで正しい。3の電子マネー・プリペイドカードは事前チャージによる前払い方式で正しい。4のコード決済は口座・カードを登録しQRコード等を読み取る方式で正しい。
一問一答
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