問題
第三分野の保険および特約の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1リビング・ニーズ特約は、被保険者の余命が6カ月以内と判断された場合に、所定の範囲内で死亡保険金の一部または全部を生前に受け取ることができる特約である。
- 2保険契約にリビング・ニーズ特約を付加する場合、契約者(=保険料負担者)は特約保険料を負担する必要がある。
- 3先進医療特約で先進医療給付金の支払対象とされている先進医療は、療養を受けた時点において厚生労働大臣によって定められているものである。
- 4特定(三大)疾病保障定期保険では、被保険者が特定(三大)疾病に罹患し、特定(三大)疾病保険金を受け取った場合、その後被保険者が死亡しても死亡保険金は支払われない。
正解
2. 保険契約にリビング・ニーズ特約を付加する場合、契約者(=保険料負担者)は特約保険料を負担する必要がある。
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解説
正解は2)です。リビング・ニーズ特約は無料特約(特約保険料の負担なし)として付加できます。(出典: 日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2026年5月)
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