問題
火災保険および地震保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1火災保険では、落雷による損害は補償の対象となる。
- 2地震保険の保険料は、建物の構造と所在地にかかわらず一律である。
- 3地震保険は、単独では契約することができず、火災保険に付帯して契約する必要がある。
- 4地震保険の保険金額は、火災保険の保険金額の30%から50%の範囲内で設定する。
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正解
2. 地震保険の保険料は、建物の構造と所在地にかかわらず一律である。
解説
地震保険の保険料は、建物の構造(イ構造・ロ構造)と所在地(都道府県)によって異なります。「一律である」という記述は不適切です。火災保険では落雷による損害は補償対象です。地震保険は火災保険に付帯して契約します。地震保険の保険金額は火災保険金額の30%~50%の範囲内で設定します。