FP2級トップに戻る
練習問題難易度: 標準2026年度

FP技能士2級 予想問題練習問題 第15問

問題

法人が役員を被保険者とする養老保険(ハーフタックスプラン)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1死亡保険金受取人を法人、満期保険金受取人を被保険者とする場合、支払保険料の全額を損金に算入できる
  2. 2死亡保険金受取人を被保険者の遺族、満期保険金受取人を法人とする場合、支払保険料の2分の1を保険料積立金として資産計上し、残りの2分の1を福利厚生費として損金に算入する
  3. 3養老保険のハーフタックスプランは、特定の役員のみを被保険者とする場合でも、福利厚生費として損金算入が認められる
  4. 4死亡保険金受取人を法人、満期保険金受取人を法人とする場合、支払保険料の2分の1を損金に算入できる
解答と解説を見る

正解

2. 死亡保険金受取人を被保険者の遺族、満期保険金受取人を法人とする場合、支払保険料の2分の1を保険料積立金として資産計上し、残りの2分の1を福利厚生費として損金に算入する

解説

養老保険のハーフタックスプランとは、死亡保険金受取人を被保険者の遺族、満期保険金受取人を法人とする契約形態で、支払保険料の2分の1を保険料積立金として資産計上し、残りの2分の1を福利厚生費として損金に算入するものです。ただし、普遍的加入(役員・従業員全員加入)が要件であり、特定の役員のみを被保険者とする場合は給与として扱われます。

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP2級の全1999問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP2級は計算問題が中心となる中級国家資格です。