FP2級トップに戻る
練習問題難易度: 標準2026年度

FP技能士2級 予想問題練習問題 第32問

問題

消費税に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1消費税の課税事業者は、基準期間における課税売上高が1,000万円を超える事業者である
  2. 2住宅の貸付けは、貸付期間にかかわらず消費税の課税取引である
  3. 3土地の譲渡は、消費税の課税取引である
  4. 4消費税の簡易課税制度を選択できるのは、基準期間における課税売上高が1億円以下の事業者である
解答と解説を見る

正解

1. 消費税の課税事業者は、基準期間における課税売上高が1,000万円を超える事業者である

解説

消費税の課税事業者は、基準期間(個人は前々年、法人は前々事業年度)における課税売上高が1,000万円を超える事業者です。住宅の貸付けは非課税取引(貸付期間1か月以上の場合)です。土地の譲渡も非課税取引です。簡易課税制度を選択できるのは、基準期間における課税売上高が5,000万円以下の事業者です。

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP2級の全1999問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP2級は計算問題が中心となる中級国家資格です。