問題
生命保険契約の保障の見直しに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1契約転換制度は、現在の保険契約の責任準備金等を転換価格として新しい保険契約の保険料に充当する方法である。
- 2払済保険とは、保険料の払込みを中止し、その時点での解約返戻金をもとに、元の契約と同じ保険期間の保険に変更する方法であり、保険金額は元の契約より少なくなる。
- 3延長保険とは、保険料の払込みを中止し、その時点での解約返戻金をもとに、元の契約と同じ保険金額の定期保険に変更する方法であり、保険期間は元の契約より短くなることがある。
- 4契約転換制度を利用した場合、転換後の保険料は転換前の契約時の保険料率が適用される。
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正解
4. 契約転換制度を利用した場合、転換後の保険料は転換前の契約時の保険料率が適用される。
解説
正解は選択肢4。契約転換制度を利用した場合、転換後の保険料は転換前の保険料率ではなく、転換時点の年齢や保険料率が適用されます。そのため、年齢が上がっている場合や予定利率が低下している場合は、保険料が高くなることがあります。