問題
外貨建て生命保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1外貨建て生命保険は、保険料の払込みおよび保険金の受取りが外貨で行われるため、為替リスクが存在する。
- 2外貨建て生命保険の死亡保険金を円で受け取った場合、為替差益は非課税である。
- 3外貨建て生命保険は、円建ての保険と比較して、常に予定利率が低い。
- 4外貨建て生命保険には、為替変動の影響を完全に排除できる仕組みが備わっている。
正解
1. 外貨建て生命保険は、保険料の払込みおよび保険金の受取りが外貨で行われるため、為替リスクが存在する。
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解説
「保険料の払込みおよび保険金の受取りが外貨で行われるため、為替リスクが存在する」とする記述が適切です。外貨建て生命保険は、保険料の払込みや保険金・解約返戻金の受取りが外貨建てで行われるため、為替変動による為替リスクがあります。死亡保険金の為替差益については、非課税ではなく為替差益部分も含めて保険金として課税されます。予定利率については、一般に外貨建て保険は円建てより高い傾向にあります。また、為替変動の影響を完全に排除できる仕組みはありません。
一問一答
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