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練習問題難易度: 標準2026年度

FP技能士2級 予想問題練習問題 第21問

問題

外貨建て金融商品に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1外貨預金の為替差益は、個人の場合、雑所得として総合課税の対象となる。
  2. 2外貨建てMMFの為替差益は、個人の場合、為替予約を付していない限り、非課税となる。
  3. 3外貨建て債券の利子は、原則として20.315%の税率による源泉分離課税の対象となる。
  4. 4外貨預金は、預金保険制度の対象外である。
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正解

2. 外貨建てMMFの為替差益は、個人の場合、為替予約を付していない限り、非課税となる。

解説

正解は選択肢2。外貨建てMMFの為替差益は非課税ではなく、2016年1月以降は上場株式等の譲渡所得として申告分離課税(20.315%)の対象となっています。外貨預金の為替差益は雑所得として総合課税、外貨建て債券の利子は20.315%の源泉分離課税、外貨預金は預金保険制度の対象外です。

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