問題
NISA(少額投資非課税制度)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 12024年以降の新NISA制度では、つみたて投資枠と成長投資枠を併用することができる。
- 2新NISA制度の非課税保有限度額(総枠)は1,800万円であり、うち成長投資枠は1,200万円が上限である。
- 3新NISA制度のつみたて投資枠の年間投資枠は120万円、成長投資枠の年間投資枠は240万円である。
- 4新NISA制度では、保有する商品を売却した場合、その翌年以降に売却した分の非課税保有限度額が復活するが、復活する金額は売却時の時価で計算される。
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正解
4. 新NISA制度では、保有する商品を売却した場合、その翌年以降に売却した分の非課税保有限度額が復活するが、復活する金額は売却時の時価で計算される。
解説
正解は選択肢4。新NISA制度では、保有する商品を売却した場合、翌年以降にその分の非課税保有限度額が復活しますが、復活する金額は売却時の時価ではなく、取得価額(簿価)で計算されます。