問題
住宅ローンのフラット35に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1フラット35の融資金利は、取扱金融機関がそれぞれ独自に設定する。
- 2フラット35の借入期間は、最長35年である。
- 3フラット35では、保証人および保証料は不要である。
- 4フラット35の融資額は、建設費または購入価額の全額まで利用可能であり、上限は1億円である。
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正解
4. フラット35の融資額は、建設費または購入価額の全額まで利用可能であり、上限は1億円である。
解説
フラット35の融資額の上限は8,000万円です(建設費または購入価額以内)。融資金利は取扱金融機関ごとに異なり、借入期間は最長35年、保証人および保証料は不要です。