問題
投資信託の運用手法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1パッシブ運用は、ベンチマーク(日経平均株価やTOPIXなど)に連動する運用成果を目指す手法である。
- 2アクティブ運用は、ベンチマークを上回る運用成果を目指す手法である。
- 3グロース型は、PERやPBRなどの指標から割安と判断される銘柄に投資する手法である。
- 4トップダウン・アプローチは、経済環境等のマクロ的な分析から資産配分や銘柄選定を行う手法である。
解答と解説を見る
正解
3. グロース型は、PERやPBRなどの指標から割安と判断される銘柄に投資する手法である。
解説
PERやPBRなどの指標から割安と判断される銘柄に投資する手法はバリュー型(割安株投資)です。グロース型(成長株投資)は、企業の成長性や将来の収益拡大が期待される銘柄に投資する手法です。パッシブ運用・アクティブ運用・トップダウンの説明はいずれも正しいです。