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練習問題難易度: 2026年度

FP技能士2級 予想問題練習問題 第37問

問題

所得税における住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1控除を受ける最初の年分は、確定申告が必要であるが、2年目以降は年末調整で適用を受けることができる。
  2. 2中古住宅を取得した場合は、住宅ローン控除の適用を受けることはできない。
  3. 3住宅ローン控除は、合計所得金額が2,000万円以下の年に適用を受けることができる。
  4. 4住宅ローンの償還期間は、10年以上であることが要件の一つである。
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正解

2. 中古住宅を取得した場合は、住宅ローン控除の適用を受けることはできない。

解説

中古住宅を取得した場合でも、一定の要件(1982年以降に建築された住宅等)を満たせば住宅ローン控除の適用を受けることができます。初年度は確定申告が必要で2年目以降は年末調整可能、合計所得金額2,000万円以下、償還期間10年以上が要件です。

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