FP3級トップに戻る
ライフプランニングと資金計画難易度:

FP技能士3級 一問一答ライフプランニングと資金計画 第16問

問題

後期高齢者医療制度の対象者として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 165歳以上の者
  2. 270歳以上の者
  3. 375歳以上の者
  4. 480歳以上の者

正解

3. 75歳以上の者

詳しい解説を見る

解説

【正解】75歳以上の者 【解説】 後期高齢者医療制度は、75歳以上の高齢者を独立した医療保険制度に組み込む仕組みで、2008年(平成20年)に老人保健制度に代わり創設されました。75歳になると、それまでの健康保険・国民健康保険から自動的に切り替わります。「65歳以上」は介護保険の第1号被保険者の年齢で医療とは別制度、「70歳以上」は「高齢受給者証」が発行される年齢(健康保険の70歳特例)で現役の健康保険を継続したまま自己負担割合が変わる仕組み、「80歳以上」のような区切りは医療保険制度上は存在しません。 【関連知識】 ■例外対象 ・75歳未満でも、65歳以上75歳未満で一定の障害状態(身体障害者手帳1〜3級など)にあると認定された者は、申請により後期高齢者医療制度に加入可能 ■医療保険の全体像(年齢別) ・〜69歳: 健康保険・国保(自己負担3割が原則) ・70〜74歳: 自己負担2割(現役並みは3割) ・75歳〜: 後期高齢者医療制度(自己負担1割〜3割)

一問一答

全600問を繰り返し学習

ライフプランニングと資金計画の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP3級の全1480問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP3級はライフ・リスク・金融・タックス・不動産・相続の6分野均等出題が特徴です。