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金融資産運用難易度: 標準

FP技能士3級 一問一答金融資産運用 第80問

問題

預金の種類に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1スーパー定期は、固定金利の定期預金である
  2. 2普通預金は、預入期間が定められている
  3. 3大口定期預金は、預入金額300万円以上の定期預金である
  4. 4貯蓄預金は、給与や年金の自動受取口座に指定できる

正解

1. スーパー定期は、固定金利の定期預金である

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解説

【正解】スーパー定期は、固定金利の定期預金である 【解説】 スーパー定期は預入時の固定金利で運用される定期預金で、預入期間中に金利が変動しても固定のため、金利上昇局面では不利、低下局面では有利になります。「普通預金に預入期間」は誤りで、普通預金は預入期間なしでいつでも出し入れ可能です。「大口定期300万円以上」は誤りで、大口定期の金額基準は1,000万円以上(スーパー定期300との混同に注意)。「貯蓄預金で自動受取」も誤りで、貯蓄預金は給与・年金の自動受取・公共料金自動支払の口座には指定できません。 【関連知識】 ■主要な預金商品 ・普通預金: 期間自由・変動金利・決済機能あり ・貯蓄預金: 金額別段階金利・決済不可 ・スーパー定期: 300万未満・1ヶ月〜10年・固定金利 ・大口定期: 1,000万以上・固定金利・個別交渉で高金利 ・期日指定定期: 3年(据置1年)・変動金利 ■貯蓄預金の特徴 ・金額別段階金利/自動受取・自動支払はNG/流動性は普通預金並み ■マル優・特別マル優 障害者等の利子非課税制度(マル優350万+特別マル優350万=合計700万まで非課税) ■預金保険制度 金融機関破綻時、1人1金融機関あたり元本1,000万円+利息まで保護(決済性預金は全額保護)

一問一答

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