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金融資産運用難易度: 標準

FP技能士3級 一問一答金融資産運用 第90問

問題

投資信託の分類に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1公社債投資信託は、株式を一切組み入れることができない投資信託である
  2. 2株式投資信託は、株式のみに投資する投資信託である
  3. 3公社債投資信託は、株式にも投資できる
  4. 4単位型投資信託は、いつでも追加購入が可能である

正解

1. 公社債投資信託は、株式を一切組み入れることができない投資信託である

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解説

【正解】公社債投資信託は、株式を一切組み入れることができない投資信託である 【解説】 公社債投資信託は約款(運用ルール)で「株式を一切組み入れない」と定められた投資信託で、MMF、MRF、追加型公社債投信などが該当します。「株式投資信託は株式のみ」は誤りで、株式を組み入れることができるだけで実際は債券や預金が中心の場合もあります。「公社債投信に株式組入」も誤りで約款で禁止されています。「単位型はいつでも追加購入可」も誤りで、単位型は当初募集期間のみ購入可能、追加型と明確に区別されます。 【関連知識】 ■投資信託の主な分類 ・組入資産: 公社債投信 vs 株式投信 ・購入タイミング: 単位型 vs 追加型 ・法的形態: 契約型 vs 会社型 ・投資地域: 国内 vs 海外 ■単位型と追加型 ・単位型: 当初募集期間のみ購入可、償還日あり、運用期間有限 ・追加型: いつでも購入可、償還日なし(オープン型)、無期限 ■MRF 証券会社の証券口座の待機資金を運用する公社債投信。元本割れリスク極めて低く、1円から購入可、いつでも解約可。 ■MMF 2016年マイナス金利を受け廃止。 ■近年のトレンド ・インデックスファンド人気(eMAXIS Slim等) ・全世界株式投信が新NISAで人気 ・信託報酬の低下競争

一問一答

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