問題
健康保険の任意継続被保険者に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1加入期間は最長3年間である
- 2退職日までに継続して2カ月以上の被保険者期間が必要である
- 3退職日の翌日から30日以内に申請する必要がある
- 4保険料は事業主と折半で負担する
正解
2. 退職日までに継続して2カ月以上の被保険者期間が必要である
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
【正解】退職日までに継続して2カ月以上の被保険者期間が必要である 【解説】 健康保険の任意継続被保険者になるには、退職日までに継続して2カ月以上の被保険者期間が必要です。「加入期間は最長3年間」は誤りで正しくは最長2年間。「退職日の翌日から30日以内に申請」は誤りで正しくは20日以内。「保険料は事業主と折半」は誤りで在職中の事業主負担分も自己負担となり全額自己負担です。 【関連知識】 ■任意継続被保険者制度 ・対象: 退職前に継続して2カ月以上の被保険者期間がある人 ・申請期限: 退職日の翌日から20日以内 ・加入期間: 最長2年間 ・保険料: 全額自己負担(在職中は労使折半だったため、ほぼ2倍に) ・保険料の上限: 退職時の標準報酬月額または協会けんぽの平均額のいずれか低い方 ・国民健康保険との比較で安い方を選ぶのが一般的 ・覚え方:「2か月・20日・2年」の3つの「2」がキーワード
一問一答
全600問を繰り返し学習