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金融資産運用難易度: 標準

FP技能士3級 過去問|金融資産運用 第245問

問題

PER(株価収益率)とPBR(株価純資産倍率)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1PERが高いほど株価は割安と判断される
  2. 2PBRが1倍を下回ると株価は純資産以上の評価を受けていることを意味する
  3. 3PERは株価を1株当たり純資産で割って求める
  4. 4PBRが1倍を下回ると株価は割安の可能性がある
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正解

4. PBRが1倍を下回ると株価は割安の可能性がある

解説

PBRが1倍を下回るということは、株価が1株当たり純資産を下回っている状態であり、割安の可能性があると判断されます。PERは株価÷1株当たり純利益で計算し、PERが低いほど割安、PBRは株価÷1株当たり純資産で計算します。

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