問題
健康保険の傷病手当金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1傷病手当金の支給期間は通算して最長1年である
- 2傷病手当金の支給期間は通算して最長1年6か月である
- 3傷病手当金の支給期間は通算して最長2年である
- 4傷病手当金の支給期間は通算して最長3年である
正解
2. 傷病手当金の支給期間は通算して最長1年6か月である
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解説
【正解】傷病手当金の支給期間は通算して最長1年6か月である 【解説】 傷病手当金は、健康保険の被保険者が業務外の病気やケガで仕事を休み、給与が出ない場合に生活を支えるための制度です。連続3日休んだ「待期期間」を経て4日目から、通算して最長1年6か月(18か月)支給されます。「1年」「2年」「3年」はいずれも誤り。2022年1月の改正で「通算」されることになり、いったん復職して再発した場合も合算で1年6か月までカウントされます。 【関連知識】 ■支給額 ・支給開始日以前12か月の標準報酬月額の平均 ÷ 30日 × 2/3 ・ざっくり「日給の3分の2」がもらえるイメージ ■主な要件 ・業務外の病気・ケガ(業務中は労災の対象) ・連続3日の待期期間が必要(有給休暇・土日含む) ・労務不能の状態であること ・国民健康保険には傷病手当金制度はない(自営業者は対象外)
一問一答
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