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ライフプランニングと資金計画難易度:

FP技能士3級 一問一答ライフプランニングと資金計画 第311問

問題

住宅ローンの金利タイプに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1固定金利型は借入時の金利が返済終了まで変わらないため、返済計画が立てやすい
  2. 2変動金利型は一般的に固定金利型よりも当初の金利が高く設定される
  3. 3固定金利選択型は固定期間終了後に変動金利型に変更することはできない
  4. 4変動金利型の金利見直しは毎月行われる

正解

1. 固定金利型は借入時の金利が返済終了まで変わらないため、返済計画が立てやすい

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解説

【正解】固定金利型は借入時の金利が返済終了まで変わらないため、返済計画が立てやすい 【解説】 固定金利型(全期間固定)は、借入時の金利が完済まで変わらないため、毎月の返済額が確定し将来の家計設計がしやすいのが最大のメリットです。「変動金利が当初の金利が高い」は誤りで、変動金利は固定より当初金利が低く設定されるのが一般的(金利上昇リスクを借り手が負うため)。「固定金利選択型から変動金利型に変更できない」は誤りで、固定期間終了時に変動金利に切り替えるのが一般的。「変動金利の見直しは毎月」も誤りで、通常は半年ごと(4月・10月)に金利を見直し、5年ごとに返済額を見直すのが一般的です(5年ルール・125%ルール)。 【関連知識】 ■3つの金利タイプ ・全期間固定(フラット35等): 安心感あり、金利は高め ・固定金利選択型: 当初3〜10年固定、その後変動 or 再固定 ・変動金利: 半年ごと金利見直し、当初金利は最も低い ■変動金利のルール(一般的) ・5年ルール: 5年間は返済額が変わらない ・125%ルール: 返済額の見直し時、前回の1.25倍が上限

一問一答

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