FP3級トップに戻る
ライフプランニングと資金計画難易度:

FP技能士3級 過去問|ライフプランニングと資金計画 第311問

問題

住宅ローンの金利タイプに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1固定金利型は借入時の金利が返済終了まで変わらないため、返済計画が立てやすい
  2. 2変動金利型は一般的に固定金利型よりも当初の金利が高く設定される
  3. 3固定金利選択型は固定期間終了後に変動金利型に変更することはできない
  4. 4変動金利型の金利見直しは毎月行われる
解答と解説を見る

正解

1. 固定金利型は借入時の金利が返済終了まで変わらないため、返済計画が立てやすい

解説

固定金利型は借入時の金利が返済終了まで変わらないため、将来の返済額が確定し返済計画が立てやすいメリットがあります。一般的に変動金利型は固定金利型よりも当初の金利が低く設定されます。変動金利型は通常半年ごとに金利が見直されます。

ライフプランニングと資金計画の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP3級の全600問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP3級はライフ・リスク・金融・タックス・不動産・相続の6分野均等出題が特徴です。