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ライフプランニングと資金計画難易度:

FP技能士3級 一問一答ライフプランニングと資金計画 第316問

問題

付加年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1付加年金の保険料は月額200円で、受給額は200円×付加保険料納付月数である
  2. 2付加年金の保険料は月額400円で、受給額は400円×付加保険料納付月数である
  3. 3付加年金の保険料は月額400円で、受給額は200円×付加保険料納付月数である
  4. 4付加年金の保険料は月額200円で、受給額は400円×付加保険料納付月数である

正解

3. 付加年金の保険料は月額400円で、受給額は200円×付加保険料納付月数である

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解説

【正解】付加年金の保険料は月額400円で、受給額は200円×付加保険料納付月数である 【解説】 付加年金は第1号被保険者が国民年金保険料に上乗せして納める制度で、保険料は月額400円、受給額は「200円×付加保険料納付月数」で計算します。例えば10年(120か月)納付すれば月400円×120=48,000円の保険料に対し、年額200円×120=24,000円を生涯受給でき、わずか2年で元が取れる超優良制度です。「保険料200円・受給200円」「保険料400円・受給400円」「保険料200円・受給400円」はいずれも誤りです。 【関連知識】 ■付加年金のキーワード ・対象: 第1号被保険者と任意加入被保険者(自営業・フリーランス等) ・保険料: 月額400円(国民年金保険料に上乗せ) ・受給額: 200円 × 付加保険料納付月数(定額) ・受給開始: 65歳(老齢基礎年金と同時に開始) ■注意点 ・国民年金基金と二重加入不可(どちらか選択) ・物価スライドの対象外(受給額は将来も変わらない) ・繰上げ・繰下げで老齢基礎年金と同率で増減

一問一答

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