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ライフプランニングと資金計画難易度:

FP技能士3級 一問一答ライフプランニングと資金計画 第407問

問題

国民健康保険に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1会社員とその扶養家族が加入する
  2. 2保険料は全国一律の金額である
  3. 3自営業者や無職の方などが加入し、市区町村が運営する
  4. 475歳以上の者も加入対象である

正解

3. 自営業者や無職の方などが加入し、市区町村が運営する

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解説

【正解】自営業者や無職の方などが加入し、市区町村が運営する 【解説】 国民健康保険は、会社員の健康保険や後期高齢者医療制度などに加入していない自営業者・無職・退職者などが加入する医療保険で、主に市区町村が保険者として運営します(同業者で運営する国民健康保険組合もあります)。「会社員とその扶養家族が加入」するのは健康保険(協会けんぽや組合健保)です。保険料は所得や家族構成、市区町村によって異なるため「全国一律」ではありません。「75歳以上」になると後期高齢者医療制度に移行するため、国民健康保険からは脱退します。 【関連知識】 ■国民健康保険の特徴 ・保険者: 市区町村または国民健康保険組合 ・被保険者: 加入者本人、扶養という概念なし(家族も各々が被保険者) ・保険料: 所得割+均等割+平等割+資産割(市区町村ごとに算定方式が異なる) ・給付内容: 医療費の自己負担割合は健康保険と同じ(原則3割、未就学児2割、70歳以上は所得に応じ1〜3割) ■健康保険との違い ・健康保険: 会社員と被扶養家族、傷病手当金・出産手当金あり ・国民健康保険: 自営業者等、傷病手当金・出産手当金は原則なし ■退職後の医療保険の選択肢 ・国民健康保険に加入 ・健康保険の任意継続(2年間、退職後20日以内に申請) ・家族の健康保険の被扶養者になる

一問一答

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