問題
選択肢
- 1地震保険は単独で加入することができず、火災保険とセットで加入する必要がある。
- 2火災保険では、落雷による損害は補償の対象となるが、水災による損害は補償の対象とならない。
- 3地震保険の保険金額は、主契約である火災保険の保険金額の30%から50%の範囲内で設定する。
正解
2. 火災保険では、落雷による損害は補償の対象となるが、水災による損害は補償の対象とならない。
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解説
不適切なのは、火災保険で水災による損害は補償の対象とならないとする記述です。火災保険では、落雷による損害も水災(洪水・土砂崩れ等)による損害も補償の対象となります(契約プランによって水災を除外できる場合もありますが、一般的な火災保険では水災も補償対象です)。地震保険が単独で加入できず火災保険とセットで加入する必要があるとする記述は正しいです。また、地震保険の保険金額を火災保険の保険金額の30%~50%の範囲内で設定するという記述も正しいです。
みんなの解答データ
正答率 65%
標準回答17件誤答した人の67%が「地震保険は単独で加入することができず、火災保険とセットで加入する必要がある。」を選んでいます。この問題のひっかけどころです。
※スキマ資格ユーザーの解答データを集計(2026年8月時点・回答10件以上の問題のみ表示)
一問一答
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