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預金保険制度難易度: 標準

FP技能士3級 予想問題預金保険制度 第2回 第12問

問題

預金保険制度に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1国内銀行に預けている円建ての普通預金は、1金融機関につき預金者1人当たり元本1,000万円までとその利息が保護される。
  2. 2国内銀行に預けている円建ての当座預金は、全額が保護される。
  3. 3国内銀行に預けている外貨預金は、1金融機関につき預金者1人当たり元本1,000万円までとその利息が保護される。

正解

3. 国内銀行に預けている外貨預金は、1金融機関につき預金者1人当たり元本1,000万円までとその利息が保護される。

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解説

最も不適切なのは、外貨預金が元本1,000万円までとその利息が保護されるとする記述です。外貨預金は預金保険制度の保護の対象外です。円建ての普通預金が1金融機関につき預金者1人当たり元本1,000万円までとその利息が保護されるという記述、および円建ての当座預金が決済用預金として全額保護されるという記述は、いずれも正しい内容です。

一問一答

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