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FP技能士3級 予想問題ファイナンシャル・プランニング業務を行うに当たっ… 第4回 第1問

問題

ファイナンシャル・プランニング業務を行うに当たっては、関連業法等を順守することが重要である。ファイナンシャル・プランナー(以下「FP」という)の行為に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない資格の登録等については考慮しないこととする。

選択肢

  1. 1税理士の登録を受けていないFPが、顧客に対して、一般的な税法の解説を行った。
  2. 2社会保険労務士の登録を受けていないFPが、顧客の「ねんきん定期便」の内容について一般的な説明を行った。
  3. 3弁護士の登録を受けていないFPが、顧客から報酬を得て、顧客の離婚問題について具体的な法律判断を行った。

正解

3. 弁護士の登録を受けていないFPが、顧客から報酬を得て、顧客の離婚問題について具体的な法律判断を行った。

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解説

最も不適切なのは、弁護士の登録を受けていないFPが報酬を得て顧客の離婚問題について具体的な法律判断を行ったとする記述です。この行為は弁護士法に抵触します。一方、一般的な税法の解説や「ねんきん定期便」の内容の一般的な説明は、税理士や社会保険労務士の資格がなくても行うことができます。

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